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食糧人類保管庫:食糧人類-Starving Anonymous-ネタバレまとめ

食糧人類-Starving Anonymous-のネタバレ。感想・無料お試しご紹介いたします

食糧人類 2巻収録内容ネタバレ ルポライターのその後

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食糧人類-Starving Anonymous-

著者・作者:蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾

 

週末の世界で人類の存亡をかけた陰謀に巻き込まれる主人公・伊江は

人類が食糧にされている驚愕の事実を知ることとなる

ここは一体どこなのか?この地獄から、脱出する術はあるのか?

『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた“食物連鎖”パニック!

 

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   人間を解体するという業務

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冷凍された人間を解体する日々

 


はじめは嫌がっていた連中も、一年分の給料の返納を迫られては従事するしかない。

 


でも、不思議なのは嫌がっていた連中がいつの間にか真面目に取り組んでいると言う事。

 


なんなんだこの「業務」は

 


疑問に思わないときはない中、それでも一年を過ぎた後でも、この業務を続ける者が多いのも不思議だった。

 


そして、ある日、その意味を知ることになる。

 

 

ちょっと君…

 


どうやら、仕事ぶりが認められて、より高度な仕事につかせられるようだ

 

 

普段は冷凍の肉でもいいんだけどね

 

 

そして、連れていかれた場所には、管から出ている謎の液体を飲み続ける人間

 

さらに、まるで、豚のように太っている人間の頭を飛ばし、それをむさぼり喰う、芋虫のような巨大生物

 


案内してきた先輩係員は、笑顔で水を流しながら「早く掃除をてつだってよ」と何事もないような、まるで飼育小屋を掃除するような気軽さで話しかけてくる。

 

 

その横で、次々と殺戮されていく、養殖人間達

 

 

ルポライターは

気が付いたら走り出していた

本を書くとかどうでもよくなっていた

とにかく逃げたかった

 

 


……
………
…………
……………

 

 


それ以来、ここに住んでいる…

 

 


男の正体は数年前にこの施設に潜入したルポライターでした

 


一人で住んでるという指摘に


例の「裕子さん」を出してくるあたり
なんとなくお笑い要素がありますが…。

 


それでも、壁に書かれた「正」の数は、正気を失わせるのに十分だと思います。

 

 

 

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