読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食糧人類保管庫:食糧人類-Starving Anonymous-ネタバレまとめ

食糧人類-Starving Anonymous-のネタバレ。感想・無料お試しご紹介いたします

食糧人類 2巻収録内容ネタバレ ナツネの怒る!!人類は所詮家畜ということなのか?

f:id:lightning-san:20161016000616j:plain

食糧人類-Starving Anonymous-

著者・作者:蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾

 

週末の世界で人類の存亡をかけた陰謀に巻き込まれる主人公・伊江は

人類が食糧にされている驚愕の事実を知ることとなる

ここは一体どこなのか?この地獄から、脱出する術はあるのか?

『アポカリプスの砦』のコンビが挑む、人類生存を賭けた“食物連鎖”パニック!

 

食糧人類-Starving Anonymous-

スマホで安全に無料読みする方法は

こちらの記事で紹介しています

>>食糧人類を無料で読む方法は?<<

※「しょくりょう」とひらがなで検索してください

 

 

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

   家畜がしゃべったとして

    その言葉に耳を傾けるか?

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 

首相の陳情を聞き終えた?と思われる巨大生物は、そのまま後ろに移動していきます。

 

その代わり現れたのは、まさに


カマキリの卵


悪魔のレギオンを思い出させるような異形な物体

 


しかし、それは、人間を媒介にして、この巨大生物と話すことのできる生体通訳機でした。

 


蛇のような生き物を抜き取ると、拘束具を着せられた人間に寄生させてい行きます。

 

 

おそらく肛門から入り、脊椎などを侵食して、意のままに操ることができるようになるものでしょう。

 


くるぞっ!

 


身構えた男隊の横で、拘束具の男が大声で話し始めます。

 


ょうわ、ろうかけてんね」

 


不協和音を聞いているかのような不快な声が響きます。

そして、その内容も次第に不穏な物へと変化していきます。

 


「そのコトについてあるがっ」

確かにキミらには世話になったよね」

しかしももう要らないんだ」

 

え?

 

血を吐きだしながら絶叫する「通訳」の口から想像もつかない言葉が吐きだされます。

 

 

「キミたちおか
我々個体数増えたし
「当施設の運営も」
我々たることしました

 

 

 

………

 

 

 

までうっ」

 

 

 

 

 

状況が呑み込めないまま、天井から、入り口から、巨大生物がなだれ込みます。

 

 


なんであいつら食べられないんだ?

 

 


最初に思った疑問はあっさりと裏切られました。

 


家畜である人間が、利用価値がなくなれば、食料になる。

 

 

当然の帰結として首相たちは次々に巨大生物の料理として平らげられていきます。

 

 

 

原作小説の中でも、協力している人間でもあっさり切り捨てる描写がありました。

その時も、人間をこれっぽっちも気にしていなく、愉快そうに人間の生への執着をみて、楽しんでいるようでした。

 

 

 


首相が排除されたのはすでに過去の話

現在はその出来事から何年立ったのでしょう…

 

 

 

少なくとも、男の姿から想像するに、逃げ出してすぐの出来事だと思います。

であれば、やはり十年以上前の出来事になるのでしょうか?

 

 


首相が行方不明になった後も、おそらく日本と思われるこの世界には政府が存在しています。

では、現在の政府は誰が運営しているのでしょうか。

 

 


そして、この事実を知ったナツネは尋常ではない怒りを見せます。

 

 


やはりナツネはこの施設について何かしら知っているのかもしれません。

 

 

 

 

食糧人類-Starving Anonymous-

スマホで安全に無料読みする方法は

こちらのサイトと記事で紹介しています

>>おすすめ無料お試しサイト<<

?※「しょくりょう」とひらがなで検索してください

>>食糧人類を無料で読む方法は?<<